導入
「ジムの会費だけで毎月けっこうな出費なのに、毎回コンビニや自販機でドリンクを買うのは痛い」
「仕事終わりにジムに行くと、空腹でパワーが出ずに終わってしまう」
ジム通いを続ける中で、この「コスト」と「エネルギー切れ」の2つの壁にぶつかりました。そこで導入したのが、粉末の「ザバス」と、エネルギーの源「マルトデキストリン(粉飴)」、そして瞬発力を支える「クレアチン」の3点セットです。
今回は、コンビニの液体プロテインを卒業し、「家で混ぜてジムに持参する」スタイルに変えて気づいたコスパと、トレーニング中のスタミナの変化についてレビューします。
準備したもの
- プロテイン
- ザバス ホエイプロテイン(ココア味)
- カーボ
- GronG マルトデキストリン
- アミノ酸
- クレアチン
- ギア
- AMBiQUE プロテインシェイカー
実践レビュー:空腹ジムトレの「ガス欠」をどう防ぐか
コンビニ買いをやめてコスト激減

これまでジムに行く前にコンビニで1本150円〜200円ほどの液体プロテインを買っていましたが、週数回となると馬鹿になりません。大袋の粉末ザバスに切り替えたことで、1杯あたりのコストは劇的に下がりました。
家で粉を入れてジムに持っていきますが、AMBiQUEのシェイカーは蓋がしっかり閉まるので、バッグの中で漏れる心配もありません。口が広くて洗いやすいのも、毎日ジムへ持っていく上で重要なポイントでした。
「先に飲む」マルトデキストリンの効果
私のトレーニング時間は夕食前。一番お腹が空いている時間帯です。以前はそのままジムに行って途中で力尽きていましたが、今は「トレーニング前にマルトデキストリンとクレアチンを飲む」というルーティンに変えました。
マルトデキストリンは吸収の早い糖質エネルギーです。これを運動前に摂取しておくことで、空腹状態でもガソリン満タンで走り出せる感覚があります。明らかにセット後半での粘りが変わり、「バテて早めに切り上げる」ということがなくなりました。
トレ後は安定の「ザバス」で乾杯
トレーニングが終わったら、持参したザバスをジムの冷水機などの水で割って飲みます。正直、もっと安い海外製プロテインなどもありますが、やはりザバスは「味が間違いない」という安心感があります。ダマにならずサッと溶けるので、ジムでシャカシャカする時間も短くて済みます。
良かった点
- 圧倒的なコスパと安心感
「自分で粉を買って持参する」これだけで月々の出費が目に見えて減りました。また、味に関してもザバスを選んだのは正解でした。長く続けるなら「安くてもマズい」より「安くて美味しい」が一番です。 - トレーニングの質が上がった
「バテづらくなった」というのが最大の収穫です。ただプロテイン(タンパク質)を飲むだけでなく、マルトデキストリン(エネルギー)を戦略的に摂取することで、同じ時間ジムに居ても、より密度の濃いトレーニングができるようになりました。
気になった点(今後の課題)
- さらに安いプロテインの誘惑
ザバスで十分満足していますが、ネットを探せばさらにキロ単価の安いマイナーブランドのプロテインも存在します。消費量が増えてきたら、次はそういった「激安プロテイン」にも挑戦して、ザバスとの味や溶けやすさの違いを比較検討してみたいと考えています。
こんな人におすすめ
- 毎回コンビニでプロテインを買っていて「高いな」と感じている人
- 仕事終わりなど、空腹状態でジムに行ってパワーが出ない人
- 「混ぜる手間」よりも「コストと効果」を優先したい本格派
少しの準備で、コストは下がり、トレーニングの質は上がる。「マルトデキストリン」という魔法の粉をプラスしてジムに向かうだけで、トレーニングのレベルが一段階上がります。